20代女子の海外留学

社会人になってからフィリピン・オーストラリア・イギリスに海外留学して人生が変わったアラサー女子のブログです。留学・海外生活・国際恋愛・婚活・美容ファッション等について書いていきます。

セブ島留学 受けていたレッスン内容とオススメできる・できない授業は?

みなさま、こんにちは。

 

このブログは、セブ島・オーストラリア・イギリスの3カ国留学を経験した私が、留学にまつわる情報 から 英語学習法等、私の経験から様々な情報についてみなさまにお伝えしています。

 

はじめましての方は、こちらからどうぞ。

akamouhu.hatenablog.com

 

 

今回は、私がセブ島留学中に実際受けていた授業の内容 と、実際に効果があったオススメできる・できない授業についてご紹介します。

 

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1.授業の内容

 

私は一日8コマ(マンツーマン6コマ+グループレッスン2コマ) のコースをとっており、 これは多くの語学学校で一般的なコースかと思われます。

 

○マンツーマンレッスン

私の通っていた語学学校では、 先生と相談をして授業内容を変えることができました。今週は発音について、来週は一般英語について というように、自分の苦手を選んで勉強することが可能です。

 

○グループレッスン

レベルが似たような人で3人のグループレッスンでした。

先生が欠席で代わりの先生がいないときは、 たまに他のクラスと合同で6人クラスになったときもありました。

 

2.オススメ!効果的だった授業

 

動画を使った授業

5分程度の短い動画(簡単なニュースやプレゼン等) を先生と一緒に視聴し、

 ①内容確認 正しく動画の中身が理解できているか先生と確認 

 ②意見交換

をしていました。リスニングの練習と、 英語で意見を伝える練習になりました。

 

英語の記事を使った授業

これはさきほどのリーディングバージョンですね。

短めの英語の記事(5~10分で読める)を用意し

①音読(発音等を直してもらっていました)

②分からない文法等の解説

③記事の内容について意見交換

 

この授業では、リーディングの練習/単語・文法の確認/英語で意 見を言うトレーニングができました。

 

自分で授業をする

この時間は、私が授業をするね!と言い、 私が先生となって授業をしていました。テーマは「日本について」 です。外国人が興味がありそうな内容を毎回1つテーマとしてを選 び、そのテーマについて英語で説明・授業をする というものです。

先生と生徒だと、先生側のほうが話す時間は長くなります。 少しでも英語を話す時間を長くとりたかった私は、 自分が先生をすることにしました。

実際に私が授業をしたテーマは「花見」「箸」「地震」「着物」「 ひらがな・カタカナ・漢字」「日本の四季」「 日本の選挙の仕組み」「日本の女性の社会進出について」「 出生率の低下」等、様々なジャンルについて授業をしました。

実際、準備は大変でした。調べたり、 これは英語でどういうのか等事前に考える必要があったので、 時間もかかります。

授業中は、先生に間違った英語を直してもらったり、 質問をしてもらってそれに答えたりしました。

 

テーマはなんでもいいと思います。「私の家族について」「 私の好きな食べ物とその理由」「セブ島留学にきた理由」「 将来の夢」なんでもいいんです。 一番の目的は先生ではなく あなたがたくさん英語を話すこと ですから。

 

先生にも好評でした。 毎回とても興味をもって聞いてくれていましたよ。 準備は大変ですが、お勧めします。

 

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3.おすすめできない授業

 

はじめに、いろんな授業をたくさんの先生から受講した経験から申し上げると、すべての授業は役に立ちました(ただし、先生 によって満足度・効果は大きく異なりました。)

 

ここでいうオススメできない というのは、「その勉強はマンツーマン授業で先生に教えてもらう必要があるか」という観点でみていきたいと思います。

 

私は留学中、先生がいなければできない内容のみ、授業で取り入れ、一人でもできる勉強は授業では避けていました。せっかくお金を払って授業を受けるのであれば、最大限にその機会を生かしたいですよね。

 

基礎すぎる基礎一般英語

基礎中の基礎の単語や文法のレッスン。

これから英語の基礎を勉強したい人が、英語の文法英語で説明されてすぐに理解できるでしょうか。

例えば、

 

I play tennis. → I「主語」の次は、play「動詞」をおきます。 

 

すぐ理解できますよね。

では、これが英語での説明だとどうでしょう。

まず、主語=subject、動詞=verb  これが分かっていないとどんなに説明されても理解できません。 

 

日本語だとすぐ理解できる説明も、英語だとかなり時間がかかります。基礎英語については、予め日本語のテキストで自分で勉強しておきましょう。本屋に行けばたくさんの分かりやすいテキストが並んでいます。しかも、日本人のプロの方が出版しているテキストなので、詳しい解説や間違いやすいポイントが綺麗にまとめられています。

わざわざフィリピン人の先生に授業をしてもらう必要はないでしょう。

 

TOEIC

私の意見です。TOEICもわざわざマンツーマンのセブ島留学の授業でする必要はないでしょう。こちらも山ほどのテキストが売ってあります。詳しい解説がついているものもたくさんあります。自分に合ったものを選んで、とりあえず一通り学習してみましょう。TOEIC勉強のコツ等がつかめてくると思います。テキストの解説では分からないところのみ質問するようにしましょう。

 

 

旅行英語

駅までの行き方・お店での値段の聞き方・クレジットカードは使えるか・レストランの予約方法 等・・

ですが、これもすばらしい本がたくさん売っています。

寝る前に音読して覚えましょう。ひとりで十分勉強できます。

 

私が実際に使っていた「旅行英語」テキストはこれです。

旅行で使う英語はほとんど全て載っています。

英語 (会話集)

英語 (会話集)

 

 

4.まとめ

いかがでしたか。

今回は私が実際に受けた授業でオススメするものと、そうでないものをシェアしました。

 

先にもお伝えしましたが、どの内容でも授業は役に立ちます!しかし、マンツーマンのレッスン時間は限られています。この限られた時間を最大限に有効活用するために、一人でもできる勉強ではなく、一人ではできない マンツーマン授業だからこそできる授業を受けたいですね。

マンツーマン授業は、ひとりひとりに合ったレッスンを受けることが出来ます。どこの語学学校もそのように謳っていると思います。

最適なレッスンを受けるためにも、受け身で先生にすべて任せるのではなく、自分で授業をつくっていくんだ!という気持ちで、積極的に「こんな授業をしたい!」と先生に伝えてみてください。

 

みなさまが、満足のいく留学ができますように。この記事が役に立った!と思う方は、

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セブ島留学 -3ヶ月の短期留学をした成果。英語力はどう変わった?-

みなさま、こんにちは。

 

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セブ島留学  3ヶ月の短期留学をした成果 は?

 

私はフィリピン・セブ島で約3か月(正確には11週間) 語学留学をしました。

英語初心者がセブ島で3か月留学をして、 英語力はどこまで伸びたのか 実際の成果 をお伝えします。

 

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●目次

 

1.留学前の英語力は?

・単語/分法のレベル → 中学で習うものはほとんどすべて理解済み。
TOEIC → 留学直前635点
・英会話 → 全くの初心者。
    go straight on this street. Turn left on the first corner. you can see it on your right.

 等の道案内の英会話を覚えようと一生懸命練習していたレベル。( 結局覚えることができたのは留学してから・・)

 

2.実際の勉強時間は?

582.5時間

 

○授業時間

1日8コマ(50分)×平日5日×11週間=440コマ

そのうち3日ほど祝日がありましたので 8コマ×3日 -24コマ

5回ほど体調不良で休んだので -5コマ

 

計411コマ 20,550分 342.5時間 の授業を受けました。

 

○自習時間

・平日 朝9時からの授業が始まる前に1時間

    授業終了18時から寝るまで 2時間程度

・休日 日によってバラつきあるが、だいたい1日3時間程度

平日も休日も3時間ですね、

 

3時間×7日×11週間=231時間 自習しました。

 

 

3.実際にしていた勉強は?

○授業

・海外発の英語学習法

・英語の動画(スピーチ等)の内容理解

・発音

・ビジネス英語

 

○自習

・授業の予習復習(これがメインでした)

・日本から持ち込んだテキスト

・英語のニュースを聞く

 

*実際の授業の内容や、自分でしたいた勉強法、 使っていたテキスト等については、 後日の記事で詳しくご紹介しますので、ご興味がある方は、 読者登録お願いします!

 

4.3か月後の英語力は?セブ島留学の効果は?

 

英語力はもちろん向上しました!

 

3カ月のセブ島留学でできるようになったこと

 

・英語を話すこと/英語で話しかけられること に対する抵抗がかなり減った。
 
・英語で相手が何を言っているか、だいたい分かるようになった。
 →複雑でない日常会話に限る。 相手がネイティブとの会話のように話していたら分からないと思う 。
 
・今までは必ず2.3回言わないと相手に理解してもらえなかったが、だいたい1回目(もしくは2回) で言いたいことを理解してもらえるようになった。
 
・伝えたいことはなんとか伝えることができるようになった。( 時間は掛かる)
 →ただし、まだまだ知っている語彙が少ないため、 数少ない知っている単語をフル活用。 相手が理解しようと努力してくれないと伝わらないと思う。
 

1番の成果は、私の場合「リスニング力の向上」でした。

 

英語のニュースが聞けたり、映画が理解できたり、 ネイティブの会話が理解できたり そういうことはこの時点ではまだまだ出来ません。

 

しかし会話では、 だいたい何を言っているのか分かるようになってきたので、 語学学校の先生との会話も楽しむことができるようになりました。

 

TOEICに関しては、 この段階で受験していないので実際の点数は分かりませんが、TOEICの公式問題集を2時間しっかり測って自分で解いてみたとこ ろ、だいたい700点前半(目安)くらいの正答率でした。

 

セフ゛留学中、会話で使うスキル(スピーキング+リスニング) を重視し、リーディングにはあまり時間を使えていなかったので、 得点アップはほとんどリスニングの点数アップです。

 

 

5.まとめ

いかがでしたか。

以上が、3ヶ月セブ島留学をした私の実際の英語力の成果です。

正直、留学前は英語学習舐めてました。3ヶ月一日中勉強するんだから、もっと喋れるようになると思っていました。特にサボることもなく一生懸命やっていたので、これが現実だと思います。

 

英語力は向上しましたが、英語を自分のモノにできた という段階ではなかったため、 ここで帰国して英語学習をストップしてしまったら、 またすぐに元に戻るだろうな という印象でした。

 

学校や仕事の都合で、短期留学しかできない方もたくさんいると思います。その期間だけで英語かできるようになるかといえば、それは難しいでしょう。しかし、短期留学で基礎を身に付けたり、勉強する癖がついたり、自分の実力を知って「悔しい!もっと話せるようになりたい!」と毎日思ったりした経験は、英語学習の継続においてとても大切です。

短期留学をする方は、ぜひ帰国後も学習を続けて自分の目標とするレベルに到達するようがんばってくださいね!

 

セブ島留学前や留学中に、私がしていた勉強方法やテキストについては今後の 記事でシェアします。 気になる方はブックマーク登録お願いします!

 

 

 

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セブ島留学は危険? 治安は?

みなさま、こんにちは。

 

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セブ島留学は安全なの?

 

セブ島留学が海に囲まれて、 英語勉強に集中できる環境ということは分かった!

ただ、治安は大丈夫なの・・?

 

そのような不安な声もお聞きしますので、

学情報誌等には載っていない 実際に体験して感じたセブ島の治安セブ島留学は危険なのか についてありのままお伝えしていきたいと思います。

 

●目次

 

 

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1.フィリピン セブ島 について

フィリピンはご存知の通り発展途上国で、経済的にも日本のように豊かな国ではありません。信号機もすべての道路にきちんと設置されているわけではありませんし、道路もキレイに整備されていないところも多々ありました。野良犬もたくさん見かけました。

GDP等の比較をしたりしたかったのですが、専門外ですので、詳しく知りたい方はgoogle先生に聞いてみてください。(笑)

ただ、セブ島はリゾート地ですので観光客がたくさん来ます。今では語学学校もたくさんできて、働き口も増えています。フィリピン中の他の島から、セブ島に英語の先生として仕事をしにきている先生もたくさんいるため、比較的潤っているエリアではないでしょうか。

 

2.治安について

フィリピンの治安は正直いいとは言えないでしょう。ただフィリピンの中ではセブ島は比較的治安のいいエリアだ とフィリピン人の先生から聞きました。

羽目を外しすぎず、気を付けて行動すれば、大丈夫でしょう。

 

フィリピン・セブ島の語学学校は、 授業と寮がセットになっています。 校舎内に寮がある場合もありますし、校舎内でなくても、 徒歩圏内に寮がある語学学校がほとんどでしょう。

校舎内は安全です。入り口には常にガードマンがおり( 銃をもっています..!)、私が通っていた語学学校では、

①学校を出る際には名前と帰宅予定時刻を書きカードを受け取る。

②帰ってきた際にはガードマンにそのカードを見せ入館。

③ カード返却と帰宅時間+サインをし、外出終了 

という流れでした。一見、面倒・・もう子供じゃないんだから と思われるかもしれませんし、実際とても面倒でした。ただ この面倒な作業はとても重要で、 なにか外出時に犯罪に巻き込まれた時には、 学校で早く気付いて対処することができるのです。

このように各語学学校では、生徒の安全対策を行っているので、 安心ですね。

ただし、一歩外に出れば気を付けて行動しましょう。

 

3.実際に多くの日本人留学生が被害に合うこと

・スリ

道を歩いているときに、 ショッピングモールで買い物に気をとられているうちに、外食中に どこで狙われているか分かりません。

セブ島留学中に聞いた話しをします。

4人でショッピングモールで外食中。友人1人をテーブルに残し、 椅子にバッグを置いて残り3名は注文へ。 戻ってきたら1人のバッグがなくなっていたとのこと。 テーブルで待っていた友人は、 取られたことに気が付かなかったとのこと。 取られたバッグの中には携帯・クレジットカード・ パスポート等貴重品が入っていたとのことです。 スリをする人の中にはプロもいます。 この場合友人を責めたくなるかもしれませんが、 自分の持ち物は自分で管理しましょう。

・ぼったくり

かなり多いです。私も何回ぼったくられたか、 ぼったくられそうになったか数えられません。 そもそもぼったくられたことに気付いていなかったことも多いでし ょう。

最初の方はそもそも物価が分からないので、 ぼったくられているかどうかも分かりませんよね。

同じ学校で前からいる人に聞きましょう。

・大きなショッピングモールまでのだいたいのタクシー代

・マリンレジャー(アイランドホッピング)の相場

長く滞在している人と友達になるとたくさんの情報を教えてくれま すよ!

 

またまた友人の話しを。

アイランドホッピングツアー参加中、 おいしいから飲んでみなよと現地の人(ツアーをしてくれたフィリピン人)にココナッツジュースを渡されました。 友人は何も疑わず一口のんで「おいしい!ありがとう」と言うと、 「300ペソね」と言われたとのこと。 

*私の留学中のレートでだいたい720円です。 かなり高いです。 普通なら50~100ペソだったのではないでしょうか。 

友人は仕方なく支払いました。この場合どうすればよかったのか、 分かりますか?

一番やってはいけないことは、お金を払わない です。この時私たちはアイランドホッピングのツアー中でした。 彼らのボートの上で海の上です。 彼らとのトラブルは避けるべきでした。

ではどうすべきだったのか。

正解は、なにかを渡された時点で「いくら?」と聞くべきだった。 です。

基本的にタダのものはないと思っておきましょう。

 

4.セフ゛留学中に気を付けることは

・大金を持ち歩かない

 その日必要な分だけ持ち歩きましょう。

 

・ATM利用時は周囲を気を付ける

 お金を下ろしたら1秒でも早く財布へしまいましょう。 くれぐれも道を歩きながら財布へしまう なんてことはしないでください。複数人で行くとなおよし。

 

・現地の人に声を掛けられても、ついていかない。

 語学学校を一歩出ると、わりと現地の人に話しかけられます。

「タクシー!タクシー?」→タクシー乗らないか?

「アイランドホッピング?」→ 週末アイランドホッピング行かないか?(ツアーの勧誘です。)

「コンニチワ」→ただの挨拶?こんにちは と返事してスルー。( たまについてきて話しかけ続けてきますがひたすらスルーしてくだ さい。諦めてくれます。)アニョハセヨ/ニーハオ と言われることもありますが臨機応変に。

 「カワイイ!」→喜ぶと、しつこくされますのでスルー。

 

セブ島留学中、ある友人が「学校を出たら、 毎回違うフィリピン人に「コノマエ、ハナシタ!トモダチ!」 と言われる・・笑」と言っていました(笑)道で会っていきなり「 トモダチ・・!トモダチ!」 怪しさしかないでしょう。

 

万が一、強盗にあったら・・

命が最優先です。携帯やお金は命あってこそ役に立つのです。

(幸い私のセブ島留学中には、 そのような話しは聞きませんでした。)

 

5.まとめ

もしかしたらこの記事を読んで、 セブ島留学を躊躇してしまった方もいるかもしれません。ですが、 これらのことはセブ島に限ったことではない ということは理解していただきたいと思います。

世界各国と比べて、日本ほど安全な国はほとんどありません。 以前、オーストラリア・ メルボルンを旅行中にとある博物館へ行きました。そこで、 世界の安全ランキングを示したものがあったのですが、日本は10 位以内でした。(たしか9位だったような・・) 私たちはそんな世界の中でもかなり安全な日本で生まれ育ち、 その安全さが当たり前になっています。 日本で過ごしているときと同じような気分で海外にいると、 間違いなく犯罪に巻き込まれるでしょう。海外にいる ということは常に忘れずに行動しましょう。

ただし、 必要以上に気にしすぎてもせっかくの海外留学を楽しめませんので 、気を付けることはしっかり気を付けたら、 あとは楽しみましょう。

 

前回の記事はこちらをどうぞ。

akamouhu.hatenablog.com

 

 

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セブ島留学期間は長くて3カ月を勧める理由。

 

 

みなさま、こんにちは。

 

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今回は、前回 2カ国留学の勧め の続きです。

 

セブ島留学は長くても3カ月を勧める理由

 

 

前回の記事で、留学において、まず初めににセブ島留学はとてもお勧め だとお伝えしておりますが、それは 3カ月以内で十分 だというのが私の考えです。

その理由をお伝えします。

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●目次 

 

1.「日本人が分かりやすい英語」に慣れてしまう。

セブ島には日本人が作った語学学校がたくさんあります。それは、日本人留学生をメインターゲットとしており、日本人の苦手にあったきめ細かいレッスンが可能となります。そして 先生が日本人を教えることに慣れている。もちろん日本語訛りの英語も聞き慣れています。

 

最初はとても良い環境です。英語を勉強し始めた人にとっては、効率よくスタートできます。ただ、ここでの英語に慣れてしまうとどうでしょう。

 

・自分の英語をフィリピン人の先生が理解してくれるようになった!

フィリピン人の先生の英語が聞き取れるようになった!

フィリピン人の先生と会話を楽しめるようになった!

 

自信を持って帰国。後日、英語ネイティブの外国人と出会って気付くのです。

 

はえぇ、、何言ってるのか分からない、、!

自分の英語を聞き取ってもらえない、、!

会話が成り立たない、、!

 

そうです。

あなたが話していた英語は、カタカナ英語。日本人にしか分からない英語

あなたが聞いていた英語は、日本人が聞き取りやすいようにゆっくり一語一語をはっきり発音した英語 だったのです。

 

あなたはなぜ英語を話せるようになりたいのでしょうか。日本人と英語で話すためでしょうか。

いえ、世界中の海外の人とコミュニケーションをとるためですよね。

 

私は3カ月のセブ島留学を経験しました。そしてオーストラリアに渡ったあと、上記のことを経験しました。

 

それからオーストラリアでは、ネイティブの英語にたくさん触れて勉強をしました。オーストラリアに渡って3〜4ヶ月が経ったとき、フィリピン人の先生とオンライン英会話レッスンを始めました。夜寝る前、ホストファミリーも寝た後、毎晩30分今日の復習として英会話の練習をしたかったからです。オンラインレッスンは安いですしね。

そこで気が付きました。彼女たちの話すスピードがとてもゆっくりなことに。

何度か、「通常話すスピードで話してほしい」と頼みましたが、すぐにゆっくりに元通り。このスピードで話すことに慣れているのでしょうね。(もちろん先生にもよると思います。)

 

また、私がセブ島留学をスタートしたばかりのとき、私より2カ月ほど前にセブ島留学をスタートした男の子がいました。彼は仲良さそうにフィリピン人の先生と会話していてすごいなぁと思いながら見ていたのですが、彼の英語はカタカナ英語そのものでした。「アイ シンクゥ~、・・・」=" I think"  と。

※think はthサウンド。「シ」ではありませんし、この音を表記できるカタカナがありません。

それでもフィリピン人の先生は理解できていました・・。日本語英語を知らない外国人にとっては100回言っても理解できないでしょう。

 

2.セブ島留学は慣れるとぬるま湯

セブ島留学は、日本人スタッフに頼ることができる。

 

海外留学、最初は戸惑うことも多いでしょうが、セブ島留学は慣れると超ぬるま湯です。

なにかあれば日本人スタッフに頼ればいいからです。各学校には大抵日本人スタッフがいて、困ったことがあればサポートしてくれます。最初はいいでしょう。ただ、いつまで経ってもそうしていたら成長はできませんよね。

 

 

3.海外の生の生活を体験しにくい。

フィリピンも海外です。ただ、セブ島の語学学校は寮と学校がセットになっていて、同じ敷地内にあったり、近くにあったりするので、通学する必要がありません。また、食事も三食ついているので、スーパーで買い物をする必要もありませんし、手続き等があれば学校がしてくれるか、自分でするにしても手取り足取りやり方を教えてくれます。

積極的に外に出ればいいのかもしれませんが、治安等も気になり、夜に出歩いたりすることは避けた方がいいでしょう。

もちろんセブ島でも、私は土日のショッピングやレジャーで海外リゾートを楽しむことができました。しかし「生活をする」という意味では、私の経験では、オーストラリアやイギリス留学時の方が、現地の人の中で私は今海外で生活しているんだ と実感することが多かったです。 

 

4.まとめ

いかがでしたか。

今回は私の3カ国留学した経験から、セブ島留学は長くても3カ月をお勧めする理由をお伝えしました。

フィリピン人の先生たちは英語がとても上手です。先生によってはネイティブのように話せる人もいますが、そうでない人もたくさんいます。やはりフィリピンでは英語は第二言語です。初心者には十分ですが、中級以上になってくると物足りなく、そして成長も、最初に比べて伸びにくくなると思ったほうがいいでしょう。

 

実は以前、某大手フィリピン語学学校の創業者の方とお話しする機会がございまして、その方も私と同じことをおっしゃっていました。

セブ島留学で終わってはいけない。ネイティブ国で学ぶステップアップとして、ここで学んでほしい。そして、その期間は3カ月がベスト」 と。

 

ここでの情報が、すこしでもみなさまのお役に立てれば嬉しいです。

 

 

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2カ国留学の勧め ー効率よく英語を上達させるー

みなさま、こんにちは。

 

このブログは、セブ島・オーストラリア・イギリスの3カ国留学を経験した私が、留学にまつわる情報 から 英語学習法等、私の経験から様々な情報についてみなさまにお伝えしています。

 

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akamouhu.hatenablog.com

 

今日は、私がお勧めする 2カ国留学 についてお話します。

 

●目次

 

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1.2カ国留学とは。

 

2ヵ国留学とは、言葉の通り 2つの国で海外留学をすることです。ここでいう2カ国は、ただ単に2つの国で留学をすることではなく、

 

①フィリピン留学

②オーストラリア・カナダ・アメリカ・イギリス等、英語がネイティブ国

 

の順で留学することです。

 

2.2カ国留学を勧める理由。

あなたがもし、既に日常英会話くらいはできて、英語に慣れているのでしたら、そのままネイティブ国へ行ってください。

 

「全くの初心者です。」

「道で外国人に道を聞かれたら、パニックになって頭が真っ白になります。」

英会話学校にも行きましたが、効果がでているのか分からず・・」

 

という方は、ぜひ2カ国留学を検討してみるべきでしょう。

 

なぜ、2ヵ国留学をすべきなのか というと、

 

まず、日本からいきなりネイティブ国へ行った場合、

 

とてもツラいからです。

最初の期間は非常に効率が悪い からです。

 

・いきなりネイティブの英語を聞いて、一文字も聞き取れない。

・語学学校でもついていけない。

 →1クラス10~15人のグループレッスンのため、一言も発さずに授業が終わる。

・ホストファミリーとまともに会話ができないため、家のルールも分からない。

・ホストファミリーとまともにコミュニケーションがとれない。

 

その結果、

 

とても孤独。日本に帰りたい。結局、日本人とつるんでしまい、海外留学中にも関わらず日本語使いまくり。その結果、留学に行ったのに英語が話せない という結果になってしまいます。

 

akamouhu.hatenablog.com

 

これらのことは、すべてあなたが英語に慣れていない 態で渡航したから起きることです。できる限りスムーズに、現地に馴染みたいですよね。

 

なので、先にフィリピン留学をして、英語に慣れた状態でネイティブ国へ行こう というのが私がお勧めする2カ国留学スタイルです。

 

3.1カ国目にフィリピン留学をする理由。

 

初心者が英語に慣れるには、最も適した環境だからです。

 

マンツーマンのレッスンを受けられる

 →自分の苦手に合わせてレッスンを受けることができる。 

  ネイティブ国の語学学校では、1クラス10~15人のグループレッスンです。もちろん自分が話せる時間はごくわずかです。

  マンツーマンのレッスンを受けようとするとかなりの金額となるでしょう。

 

・一日8コマ レッスンを受けることができる。

 →とにかく英語に慣れることができます。

 

・先生は日本人に教えることに慣れている。

 →日本人の弱点等をよく知っています。

 

・なのに他の国に比べて安い!

 →費用についてはこちらをどうぞ。

akamouhu.hatenablog.com

 

4.2ヵ国留学の期間は?

あなたのトータルの留学期間にもよりますが、フィリピン留学は長くても3か月をおすすめします。

 例えば、トータルの留学期間が1年の場合、

 

フィリピン留学3か月 → オーストラリア9か月 

 

が理想でしょう。

 

フィリピン留学が長くても3か月の理由は、次回の記事でお伝えします。 

 

5.まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は2カ国留学を勧める理由について書いていきました。小さい子供が自転車に乗る練習をするとき、最初に補助輪をつけますよね。私は、最初のフィリピン留学が、その補助輪だと思っています。いきなり補助輪なしで乗るのは、とても難しいでしょう。まずは、フィリピン留学で補助輪付きで練習し、慣れたら補助輪を外して(ネイティブ国で)練習してみてはいかがでしょうか。

 

それでは、また次回の記事で。

 

 

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留学にかかる費用と安くする方法

みなさまこんにちは。

前回は、留学しても英語が話せない人のパターンについてご紹介しましたが、今日は、留学を考え始めた人が真っ先に知りたい「留学にかかる費用」について、また、私の経験から その費用を抑える方法についてご紹介します。

 

前回の記事については、こちらをどうぞ。

akamouhu.hatenablog.com

 

まずはじめに、

「留学にかかる費用はどれくらいですか?」

と聞かれても一概には言えません。

あたりまえですが、

  • 期間(一週間、3か月、半年、一年、それ以上)
  • 行き先(セブ島アメリカ?カナダ?オーストラリア?イギリス?)
  • 目的(語学留学、ワーキングホリデー、高校留学、大学留学、大学院留学)

によって大きく異なります。

 

今回は、留学してみたいけれどとにかく安く留学できる方法を知りたい!という方のために、セブ島留学にかかった費用についてシェアしていきます。

 

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●目次

 

1.留学費用を抑えたい人が選ぶべき国

 

フィリピン

 

英語を学びたいのに、なぜフィリピン?と思われるかもしれません。フィリピンの第二言語は英語で、大学等では英語で授業がされているそうです。よって、フィリピンの語学学校の先生たちはみんな英語が上手です。あなたが、もしすでに英語はほとんど喋れて、ブラッシュアップのために留学したいというのであれば、英語が第一言語の国を選ぶべきですが、そうでないならまずは、フィリピンを選ぶのがいいと思います。そして私のオススメはセブ島留学です!

 

また、フィリピンだけでなく、フィジーやマルタでも格安留学は可能みたいですので、そちらを見てみてもいいかもしれませんね。

 

2.いくら用意すればいい?

 

今回はフィリピン留学に行くための費用とします。また期間は3カ月とします。

 

・航空券代

フィリピンに行くには、

フィリピン航空orセブパシフィック(LCC・成田発のみ)があります。

時期にもよりますが、フィリピン航空はだいたい往復8万程度、セブパシフィックは往復4万程度です。

 

・語学学校代(寮食事付)

ほとんどの語学学校は、寮・3食食事・授業 すべてが金額に含まれています。寮は、複数人部屋・1人部屋・バストイレ付部屋・ホテル部屋 とグレート毎に金額も異なります。

一般的な、1人部屋の場合、1日8コマプランなら3カ月で50〜80万くらいでしょう。

 

・遊び代

またセブ島は世界屈指のリゾート地です。留学にきたとはいえ、せっかくの海外留学。土日はリフレッシュに遊びましょう!

10〜20万(頻度による)

 

・テキスト代

テキスト代がかかる学校もあります。自分で欲しくなるかもしれません。数万円程度みておきましょう。

2万

 

・雑費

スーパーでの買い物等。トイレットペーパーは実費です。

2〜3万

 

だいたい一般的には、セブ島留学3か月で100万円程度でしょうか。

そんなにも無理!もっと抑える方法はないの?という方!次の項目でお伝えします。

 

3.費用を抑える方法

 

フィリピン留学で費用を抑える方法とします。

 

・閑散期を選ぶ

飛行機代を抑える方法です。そして、早く予定を決め、早く予約してしまいましょう。繁忙期である春休み、GW、夏休みは航空券が高く設定されます。もし時期を選べるのであれば、このあたりは避けるべきでしょう。

また語学学校も繁忙期はすぐにいっぱいになりますし、臨時の先生をたくさん雇って授業をしますので、指導に慣れていない先生方もたくさんいます。留学の質という意味でも、閑散期を選ぶべきでしょう。

おすすめは4月、GW後〜6月、10〜12月、1月です。

 

・授業のコマ数を減らす

大抵の語学学校は1日8コマ授業です。しかし、6コマ・4コマを選べたりします。1日8コマを毎日受けると、すごく疲れますし、授業の復習をする時間があまりありません。6コマにすると空き時間を授業の復習に使えますし、費用も抑えられます。 4コマは少し少ないかもしれませんが、費用を抑えたい方は検討してもよいでしょう。

 

・部屋を複数人部屋にする。

プライベートな空間はありませんが、数ヶ月くらい我慢できる、という方。2人部屋・4人部屋・6人部屋等えらべます。閑散期だと、4人部屋を選んだけれど結局2人しかいなくて広々使えた~なんてラッキーな人もいます。

 

インターンをしてみる。

全く貯金もないけど、とにかく留学したい!という方へ

インターンという方法があります。フィリピンの語学学校の中にはインターン生を募集しているところがあります。インターン生とは、学校運営のお仕事をする代わりに、寮・3食・授業がついています。海外で働くという経験もできますので、興味がある方にはお勧めです。

 

4.まとめ

 以上、いかがでしたでしょうか。

今回は、フィリピン留学における留学費用についてお話しました。留学を考える際に費用については、悩まれる方も多いと思います。ご自身の目標と予算に適した留学方法を見つけられるといいですね。

オーストラリア留学やロンドン留学の費用についても、今後の記事でお話ししていきたいと思います。

 

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留学に行ったのに英語が話せない人の4パターン

 

みなさん、こんにちは。前回の記事

akamouhu.hatenablog.com

でも少し触れましたが、

留学に行ったのに、英語が話せない人の残念パターン。

 についてまとめてみたいと思います。

 

f:id:akamouhu:20190110210710j:plain

 

私は、フィリピン セブ島、オーストラリア、イギリス ロンドンと3カ国で留学を体験してきましたが、留学しているにもかかわらず、英語が話せるようになっていない留学生をたくさん見かけました。なかには1年滞在しているにもかかわらず、ほとんど進歩なし という残念な留学生にも出会いました。

 

その4つのパターンをシェアしていきたいと思います。

 

●目次

 

 

1.日本人の友達とばかり一緒にいる。

 

そりゃそうですよね。日本人の友達となら日本語使いますよね。

せっかくの貴重な体験である海外留学なのに、 日本人とばかりつるんでいる留学生の多いこと。 特に大学生の留学生で、 大学のプログラムで集団で来ている方たちなんかは、 一緒にきた同じ大学の人でグループになってしまうんです。 最初だけなら構いません、慣れるまで。 そう言いながら結局帰国日までずっと、 帰りの成田空港までずっと一緒。彼らの中での仲は深まったでしょう。 ただ、それは日本でもできますよね。

分かります。慣れない土地・文化・言語 心細いですよね。ついつい日本人の輪に入ってしまいます。 分かります。では、こうしてみてはいかがでしょう。

 

グループに、外国人(日本語が分からない人)を一人でも誘う。

 

全員の 共通言語は英語 なので、 必然的に英語を話さなければならなくなりますし、 その日本人でない友人が同じ国出身の別の友人を連れてきてくれたりするので、 もっとインターナショナルな仲間の輪が広がりますよ! 多国な文化を身を以て学ぶことができるチャンスです。 それこそ海外留学の醍醐味でしょう。

 

前回記事 こちらもどうぞ

「留学して英語は話せるようになるのか」

 

 

2.留学をした理由が後ろ向き。

 

留学に行く人には2つのパターンがあると思います。

 

①自らの意思で自分で決めてきたひと

②親・学校・周囲の環境で他人からの影響が大きい人

 

①の中で、自らの意思で留学をした人は、 成功する確率が高いです。なぜなら、 彼らには確固たる決意と明確な目標があるからです。

明確な目標があれば、 目標を達成するための手段が自ずと分かってくるので、 あとは実行するのみ。たとえ当初の目標に届かなくとも、 非常に充実した満足いく留学生活になるでしょう。

また、自分の意思で来たため、 うまくいかないことがあっても誰のせいにもできません。 そのため、留学中に行き詰まったときでも、 気持ちの切り替えや軌道修正が早いのです。

 

一方、自分の意思ではなく、親の勧め・ 学校の単位取得の条件のため・ 就活がうまくいかず周囲も留学しているから・とになく仕事を辞めたいが転職先も決まってないから 等、自分の意思以外の影響が大きい場合

もちろん、 他人の勧めやうまくいかない現状がきっかけとなったとしても、 そこから「留学に行きたい」 という強い思いが芽生えて出国した場合は、 充実した留学生活が送れるでしょう。

失敗する可能性が高いのは、外部からの影響でそのまま仕方なく、 強い意思もなく出国した人たちです。

特に目標もないため、 毎日だらだらと過ごし、海外に住んでいるのだから、 帰国までにはいつか英語を話せるようになるだろうと何もせず、 帰国日が近づき自分の英語力の低さにがっかりするのです。 こうして、「留学してもたった1年では話せない」「 3年以上住まなければ無理だ」という声が生まれるのです。また、 うまくいかなかった時、元々自分の意思ではなかったため他人のせいにしてしまいます。

親が無理矢理行かせたから。語学学校がよくなかった。英語の先生の教え方がよくなかった。 ホストファミリーが問題だった。この国は自分に合わなかった。 周囲の環境がよくなかった。等々、理由をあげえればキリがありません。

 

他人のせいにするのは簡単です。

 

留学中、必ず行き詰まるときはあります。そのときに、 他人のせいにせず、自らの力で乗り越えることができたとき、 成功する留学への道が開け、 また将来ずっと役に立つ経験を得ることが出来るでしょう。

 

3.目標が漠然としている。

 

さきほどの2でもすこし触れましたが、目標がない・ もしくは漠然としているひと。

どんなにやる気があっても目標が明確でなければ、 ゴールがどこで、自分が今どの時点にいるのかが分からない為、 あいまいになってしまいます。

 

*漠然とした目標

 ・英語を話せるようになりたい。

 ・留学生活を充実させたい。

 

*明確な目標

 ・海外旅行時に困らない英語を身につけたい。

 ・ 外国人の友人と会話を楽しめるようにスラングや若者言葉も学びた い。

 ・外国人の恋人をつくって国際結婚したい。

 ・1年間の留学でTOEICやIELTSでスコア○○ をとりたい。

 ・○○の分野で海外インターンを経験し、就活に役立てたい。

 ・海外大学院で学び将来のキャリアアップを目指したい。

 

英語を話せるといっても、海外旅行~ ビジネスまで様々なレベルがあります。 どのレベルを目指すのでしょうか。

明確な目標がない方は、今一度、 自分はなにをしたくて留学に来たのか考える必要がありますね。

 

 

4.留学前の英語力が低すぎる。

 

これ、よくあります。 

How are you? Im fine, thank you. and you?  This is a pen.

だけの知識で海外に来ちゃう人。行けばなんとかなると思って、 全く事前勉強をせずに留学にのぞむひと。

最低限の文法と単語を勉強してきた人と、 なにも勉強せずにきた人、同じ期間を過ごしても、 伸びが全く違います。

英語の知識がない状態で、 英語のニュースやネイティブ同士を会話を聞いたとしても、全く聞き取れませんよね。

英語のリスニングというのば、知っている単語・熟語・文法がでてきて、「あ!これ知っている」 が増えていく状況となって、 リスニングの勉強となるのです。 英語知識なしで英語のラジオやニュース、ネイティブの話しを聞くことは、 英語の勉強ではなく、ただのBGMもしくは雑音です。

TOEICでいえば、留学前に600点はとっておきたいところです。

 

5.まとめ

 

いかがでしたでしょうか。以上、留学しても英語が話せない人のパターン4つをご紹介しました。

あなたの留学がすばらしいものとなるように、そして自信をもって「留学で英語が得意になった!」と言えるように、みなさまのすこしでもお役に立てれば幸いです。